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ミライド powered by モニクル総研「【10倍株=テンバガーシリーズ総集編】10倍株の見つけ方・条件・公式・PBR、PER、ROEを総まとめ/日本株での事例も解説」

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公開日2026-01-02 / 203日前
72分48秒
軸A 伸ばし: △(負けサンプル)軸B ロジック: ◎ 理論の原液。PBR=PER×ROE、ROE=複利
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理論・参考ポイントの要点

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はい、皆さんこんにちは[音楽]。今日はですね、10倍株の見つけ方というテーマでお話をしていきたいんですけれども、ま、今回の話はですね、私の本が、え、2021年に出てるんですけれども、ま、この中から、え、ピックアップしてお届けしたいなと思います。ま、私の本はあの予想のいらない株式投資法ということで、ま、私自身があの機関投資家、ま、いわゆるプロの投資家なんですけれども、ま、そこでのですね、体験を、え、ま、本にしたものなんですが、ま、その機関投資家がどうやって10倍株を見つけて、え、いるのかというのを、ま、ルル書いてるんですけども、え、いろんな人からあの、本を出した後フィードバックいただいたんですが、ま、分かりにくいっていう風に、え、意見がありましたので、今回改めて分かりやすく解説できたらなと思ってます。え、ま、そもそも10倍株とは何かというところからお話をしていきたいんですけれども、最近日本でもですね、10倍株のことを10バガーとすることも多いんですが、10倍株って何かって言うとですね、ま、株価が、ま、買った時からですね、10倍になる株というので、10倍っていうと、ま、かなり大きな数字だとは思うんですけども、そういう株のことを、ま、10倍株と言ってます。

で、元々じゃあ10倍株ってどっから来たのかということなんですが、アメリカの方で、ま、野球のスラングで10塁打を意味する、ま、テンバガーという言葉があるらしいんですが、ま、フィデリティという運用会社にいたファンドマネージャーであったピーターリンチという人がですね、ま、本の中で10倍になる株のことをですね、天バガーと呼んだことによって、ま、かなり有名になったというのがあります。で、ま、10倍株ってじゃあどういうものなのっていう風に皆さん思われると思うので、ま、改めて解説していきたいんですけれども、ま、10倍株って大きく2つの種類があるかなと思ってます。短期的にですね、え、株の受給売りと買がですね、え、加熱して株価が10倍になっちゃうっていうものがあります。短期的に10倍になってその後、ま、すぐにまたあの、株価が下がっちゃうっていうものもあるんですけども、ま、こういったものであるとか、ま、もう1つはですね、利益金の成長を伴って時間をかけて、ま、10倍以上になるものも、え、10倍株と言われてます。

で、今回お話をしていきたいのはですね、え、校舎の方、ま、利益成長を伴って、ま、時間をかけて10倍になる株についてのお話をしていきたいなと思ってます。じゃあ日本で言う自由売ってどういうものがあるのっていうのを、ま、具体的にお話しした方がですね、ま、皆さん、え、分かりやすいかなと思うので、事例をですね、ご紹介していきたいんですが、これは、ま、先ほど話したように21年に出た、え、本なので、ま、この本の中で、えっと、取り上げてるまず銘柄の、ま、その後をちょっと追ってみたいなと思うんですけども、この本の中で紹介した例として1つあるのがモ太郎という、ま、法人向けのですね、え、関節資材の、ま、ECプレイヤーがいましてですね、あの、現在、え、まあ、2600円とか700円とか、ま、3000弱ぐらいの水準で、え、推移してますけれども、10年ぐらい遡るとですね、え、その時2014年の2月ぐらいのタイミングだとですね、ま、ちょうど270円ぐらいだったので、これまあ10年という時間をかけてですけども、ま、10倍ぐらいになってると続いての事例なんですけれども、これも本の中で紹介してますが、ま、ワークマンという、ま、皆さんご存知かなとは思うんですけども、ま、作業服のですね、アパレル大手というので、え、会社ありますけれども、この会社今、あの、株価が、ま、6300円ぐらいなんですけども、この会社も、ま、10年ちょっとぐらい前、え、2017年ぐらいに、ま、600円つけたので、ま、この会社もですね、ま、10年ぐらいで、ま、10倍になってるというような、え、会社かなと思います。これも、ま、10倍株と引き続き言える会社かなと思います。で、続いてですね、え、こちらの会社のは代金工業なんですけれども、ま、これはもうほとんどの方ご存知かと思いますが、ま、国内外でのエアコン大手という会社になります。

今株価がですね、1万9000円ぐらいなんですが、あの2012年ぐらいの時に、ま、2000円ぐらいだったので、ま、10年以上はちょっと経ってますけれども、10倍になってると。続いてご紹介したいのがですね、ま、皆さんご存知3利用ですね。この会社、え、現在株価も6000超えてまして、これ、ま、驚くことに、あの、2021年の時には600円ぐらいだったので、あの、10年も経たないうちに、ま、10倍になってると。で、続いてご紹介したいのがですね、アシックス。

もうこれも皆さんご存知だと思いますが、え、ランニングシューズ大手の、え、会社です。で、ま、国内だけではなくて海外でもファンの多い、え、会社なんですけれども、え、足元3600円ぐらいで、え、推移してますけれども、ま、2020年の10月ぐらいには370円、80円だったので、これもですね、え、ま、10年経ってないですね、5年ぐらいで、ま、10倍株になってる例かなと。ま、このようにですね、あの、すごくみんなが知らない株が10倍になってるわけではなくてですね、ま、誰もが知ってる会社が、ま、10倍になってるので、ま、株式投資夢があるよねっていう風にはよく言われるのかなと。と、ここでですね、ま、今ご紹介したあの会社も含むんですけども、じゃあ日本でどういう会社が10倍株として上げられてのかといったところを特徴を洗い出してみたんですけども、大きく分けるとこんな会社のグループに分けられるんじゃないかなと思います。

まず1つ目がですね、え、地方出身の交理点ということで、ま、東京から始まったわけではなくて、地方から、え、出てきた、ま、氷なんかがあるかなと思ってまして。これあの、ま、ワークマンなんかも、えっと、そうですし、ニトリなんかも、あの、北海道から出てきてますし、あの、ユニクロもですね、山口から出てきてますし、ま、そういったあの会社で大きくなった会社。ま、つまり地方から出てきて、ま、東京でさらに、え、規模を拡大して中には世界に出てくみたいな、ま、そんな会社もですね、入んのかなと思います。で、あと2つ目に上げられるのがですね、ま、昇流を変えるテック企業ということで、ま、先ほどお話したモ太郎なんかもですね、ま、元々あの電話とか、え、FAで注文を受けて物を発送してたようなビジネスの、えっと、昇流。

あとはですね、メーカーで作ったものがですね、1おろし、2次おろし、3次おろしっていう風に、え、ものが運ばれてったものをですね、ま、インターネットで注文を受けて、え、そのままあの、倉庫から発送するみたいに昇流をテクノロジーで書いちゃったような企業なんかも、ま、ありますし、あとは、あの、産量で、え、お話したように、ま、独自のブランドを持つ企業であったり、あとはですね、証券を日本から海外に伸ばして、え、売上利益を増やしていったような企業なんかもあります。ま、これは先ほどお話した代金とかですね、ま、ユニクロなんかも、えっと、該当するかなと。ま、このようにですね、ま、10倍株と一言に言いますけれども、いくつかのテーマで整理できるポイントがあるので、ま、そうしたところをですね、会社探す時には、え、1つ注目してもいい点かなと思ってます。え、実はですね、ま、10倍株になるための必ず通るべき、え、3つのステップっていうのがあるかなと思ってまして、10倍株と言ってもですね、ま、最初からあの、10倍になるっていう風に決まってるわけではなくてですね、ま、それで通過点があるかなと思います。

で、まずステップの1つ目としてはですね、ま、その会社が扱う商品や、ま、サービスのそもそもニーズがあるということですね。商品とかサービス作ってもですね、え、誰からも、ま、欲しいと思われないとですね、ま、そもそも会社としては大きくならないので、ニーズがあるということが大事かなと思います。で、ニーズがあるぞ、そこそこ売れるぞっていうのが今度分かった時にですね、それを売るための、え、商売をするためのですね、仕組み。ま、これ、あの、ビジネスモデルと言われますけれども、そのビジネスモデルが、ま、しっかりしているとかですね、ま、あの、質がいいっていう風に、ま、表現することもありますけども、そのビジネスモデルがきちっとしてるかどうかが、ま、次、え、会社が大きくなる1つの鍵になるかなと。

で、今度最後のステップとしてはスケーラビリティ、拡張性があるかどうかっていうところが大事になってきまして、これもそもそもその商品やサービス、ニーズがあってもですね、たくさんの人が欲しいと思ってくれないとですね、ま、当然ながら、ま、売上も増えないですし、ま、商売としては大きくなっていかないんですけども、ま、マーケットが大きいかどうかっていうところ、これがすごく大事になってきます。ただ、あの、マーケットが大きいだけでは、あ、ダめでして、やっぱりそのマーケットの大きさに合わせて会社がちゃんと物を作れるかとか、サービスを全国つつ裏、あ、ま、引いては世界つ裏にですね、提供できるかっていうような会社としてのですね、ま、財務体質とかも、えっと、問われてきます。なので、ま、それぞれのステップで、え、会社がやるべきこととか会社に求められることっていうのはあるんですけれども、そこのポイントをクリアしていく中で会社が、え、事業規模を大きくしていったり、ま、利益が増えていくことで、ま、10倍株が、え、出てくるかなという風に思います。それぞれの3つのポイントの中で証券アナリストであったり、ま、ファンドマネージャーが注目するようなポイントとなるところがあるので、ちょっと改めて解説をしておきたいんですけども、まずステップ1のところで、ま、商品やサービスのニーズがあるっていうのはどうやって把握するかっていうところなんですけれども、これすごくシンプルで、ま、物が売れればですね、えっと、売上っていうのが測れますので、ま、そもそも売上がどれぐらいあんのかっていうのが1つのポイントになります。

で、ま、いわゆるそのベンチャー企業ってのが出てきた時にですね、ま、どれぐらい売上があるのかってのはやっぱりそのベンチャーが扱ってる商品とかサービスを見極める上では、ま、1つ分かりやすい仕様になるので、ま、ステップ1としてはですね、ま、売上だ高のを見ていくのがいいかなと。で、今度ステップ2のですね、ビジネスモデルの質のところなんですけども、これ、あの、何で、え、見ればいいかって言うとですね、アナリスト的にはですね、ま、営業利益を見てるというのが実際あんのかなと思います。で、なんでこう営業利益を見ればビジネスモデルの質が分かるかというところなんですけども、いわゆるそのビジネスモデルがしっかりしてる、ま、その結果どういったところに差が出てくるかっていう風に考えるとですね、やっぱり利益をしっかり稼げてるかどうかっていうところがあります。例えば商品にブランドがあってより高い値段で売れてるんであればしっかり利益が取れてるっていうこともありますし、事業のスピードが上がっていって、ま、早く物が売れて早く売上と、えっと、利益が計上することができることになってると、やっぱり営業利益としては大きくなります。

で、その営業利益が、ま、規模だけじゃなくて営業利益率というように売上に対しての営業利益の比率、これがやっぱり高ければ高いほどですね、ま、会社が儲かってるということになるので利益と共に営業利益率っていうのを、ま、見てくことが多いかなと。で、今度最後ステップ3のところなんですけども、じゃ、ここ拡張性があるかどうかというところなんですけども、ま、先ほどお話したようにやっぱりその市場規模が大きいのか、日本全体の市場でもう、え、数十億円、数百億円しかないよっていう風に言われちゃうとですね、その一社で、え、事業が拡大できる余地も限られちゃいますし、また今度会社に関して見ていった時もマーケット大きいんだけれども会社の、ま、財務体質ですね、ま、投資が、え、できたりする、あとは研究開発ができたりするっていう、え、余力がないとですね、次のビジネスチャンスを物にすることもできないので、ま、そういったところでスケラビリティがあるかどうかっていうところを確認してきます。なので、ま、あの、10倍株って言ってもそれぞれ、え、ステップがあって、ま、それぞれで注目される、ま、会計上の指数であったり、マーケット全体の大きさであったり、ま、そういったものを確認しながら10倍株っていうのが見えてくるかなという風に思います。と10倍化を生み出す、ま、会計で見る、ま、ダイナミクスというところをお話ししていきたいんですけども。

で、まず1番上に見えてるのがですね、ま、売上高像という風にありますけども、ま、え、会社がですね、商売をしてる中で売上高が、えっと、増えるっていうところがまず1番、あの、事業を拡大するでは大事なんですが、ま、売上高増えると次どうなるかって言うとですね、普通にビジネスをしてるとですね、当然ながら営業利益が増えてきます。で、その次のステップとしてはですね、ま、企業っていうのは1年ごとに決算をして、え、そして、え、税金を払ってるわけなんですけども、営業利益から、え、税金を支払った後に最後に残る利益のことを、ま、当期準利益と言います。ま、これ、あの、税金を払った後の利益のことで、え、一般的にはですね、最終利益なんていう風にも呼ばれます。で、この当期準利益からですね、配当、ま、株主にはですね、配当払うことがあるんですけども、その配当支払ったものがですね、え、株主資本という、ま、株主が投資をしてるお金に、え、上乗せをされるという形になります。

なので、え、企業が1年を通じて、え、商売をして税金を払った後に残った、え、利益が元々株主が投資した上に乗っかる形になります。で、この株主資本が増えてくるとどうなるかということなんですけども、その次の資金調達が有になりますよと書いてますけども、株主資本が増えることによって銀行などからですね、借入れを増やすことが、え、できたりします。株主資本が熱い会社と言うんですけれども、大きな会社はですね、ま、銀行との交渉がしやすくなって、よりお金を借りやすくなります。で、このお金を借りやすくなるとどうなるかと言うと、ま、例えば製造業であったら、ま、1つ向上を増やすといったような、ま、設備投資であるとか、あとはその技術の会社であれば研究開発にお金をかけることができるとか、あとはですね、え、違う会社を買って事業規模を拡大するっていうようなことができるようになります。

そうすると結果どうなるかって言うと、またさらに売上が増えてくるということが言えます。このようにですね、会社ってのは、ま、1年を通じてこのサイコルをぐるぐるぐるぐるこの回しているので、これをより多く回す。なんならその短い時間で回すことができると会社というのは大きくなってきます。ですので、ま、10倍株を生み出すためにはですね、このサイクルを高速で回すとか、より多くの回数を回すってことが、え、大事になってきます。

これがですね、会計に見るダイナミクスという風に呼んでいます。このサイクルを見ていく時にですね、今度あの大事なポイントがですね、右側の上、例えば売上高とか営業利益、登期準利益、これはですね、会計上を、え、ま、フローと言われたり、え、PLと言われたり、ま、日本語で言うとですね、損益計算書というところに該当するんですけども、ま、あの収益を、え、見る部分になります。で、今度左下の部分なんですけども、え、株主資本とか、ま、資金調達、ま、他人からお金を借りるっていったところはですね、これ、あ、ま、ストックと言われてたり、あとはバランスシートと言われたり、ま、日本語で言うと貸借対象表という風に、え、言われます。なのでこのサイクルを見るだけで、ま、フローとかストックについても、え、理解することができるということになります。

ではですね、今度10倍株って、ま、どうやって探したらいいのかというので、ま、指標についてお話をしていきたいんですけども、その時に1番大事になる指標がですね、ROEというものがあります。これ、あの、何の略かと言うとですね、リターンonエクイティというものの略になってまして、株主が、え、投化した資本で、ま、どれだけ1年間に利益を上げてるのかっていうのを測る指標になります。で、計算式はどういうものかというとですね、ま、先ほど見た、え、当期準利益を株主資本で割るということになります。これ通常ですね、パーセンテージで表します。

例えばROEが10%の会社とかROEが25%の会社という風にパーセンテージで表すことが一般的です。で、このREなんですけれども、通常はですね、先ほど話した投化した資本に対しての、え、収益率を図るっていうような指標になってるんですけども、この、え、動画見ていただいてる方にはですね、頭をちょっと切り替えていただいてROEが福利なんだよっていう風に、え、見ていただくと株式投資の仕方であるとか、ま、10倍株を探す時のヒントになるかなと思って今日はお話ししたいなと思います。で、通常ですね、福利ってどういうものかっていう風に、え、説明をするとですね、ま、私なんかはよく雪だるまのようなもっていう風に、え、お話してるんですけども、ま、皆さんあの雪だるまご承知かと思いますけども、ま、ちっちゃな玉をですね、ま、坂道なんかでコロコロ転がすとですね、雪の玉がどんどんどんどんこう大きくなってくるんですけれども、あれをちょっと想像していただきたいんですが、ま、自分が投資したお金、これをですね、銀行とかに、ま、預けても最近はそんなに気につかないですけども、例えば、まあ、3%とか4%つくという状況を想像していただきたいんですけども、これをですね、銀行に預けっぱなしになってそういった金利がつくってなるとですね、ま、元々自分の預けたお金が毎年毎年こうどんどんどんどん、え、膨らんでくっていうのがお分かりいただけるかなと思います。投資したもので増えてさらにその増えたお金をまた運用するっていう、ま、その考え方が福利なんですけども、先ほどお話したROEもこれ株主にとっては福利の考え方が、え、使えるかなと思います。

ま、先ほどお話したように、え、株主が投資したお金を株主資本って言うんですけれども、この資本が、ま、REがあることによって、ま、どんどんどんどん膨らんでいくイメージを持っていただきたいんですけども、当然ながらREが高い会社はこの株主本が膨らむスピードが早くなるという風に、え、思ってください。例えば25%の会社が10年RE25%を続けられると株主資本がどうなるのかっていうのをですね、見た、え、グラフがこちらなんですけれども、ま、最初100なんですけれども、R25%なので翌年には125になってます。で、その125をまた、え、25%で運用するので、2年後には156になってます。で、これを同じように10年続けてくとですね、最初株資本100だったものが10年後には931になってます。

なので株主音が、まあ10倍とは言わないですけども、ま、9倍くらいにはなってるということになります。なのでこれまさに英語でスノーボールと言って日本語で雪だるまと言いますけども、ま、雪だるまのように、ま、どんどんどんどんこう大きくなってるのがお分かりかなと思います。で、私がですね、え、フィデリティという会社に入った時に外国人のファンドマネージャーに、あ、り介3年後に倍になる株探してきてよみたいな感じで、ま、軽く言われたんですね。で、その時に、いや、3年で倍って、ま、なかなかだなって思ってたわけですよ。

3年後に倍になる株ってそんな簡単に見つけられんのって僕は今度逆に聞いたんですけども、いや、そんなんすごい簡単だよと。R25%の会社まず見つけておいでよと。そしたらちゃんとその会社が25%続けられるんだったら3年後には倍になるよっていう風に言うのでうんと思って考えた時に確かになとR25%でまあ3年経つと株主資本がまになってるんでまそうなるとま株価っていうのもま普通であればまになってんなっていうことを気づいたのでまなるほどとまREってすごい重要なんだなっていうのと同時にRってのは株主資本に対しての福利の考え方なんだなっていうことにえっと気づきました。意外とRって数字だけで理解していて、ま、これが不利なんだなっていう風に、え、気づかない人っていうの、ま、意外と多いかなと思うので、ま、改めてここでお話ししていきたいなと思います。

で、続いてですね、え、10倍株を手にするための、ま、3つの条件っていうので、ま、どういった条件であれば、ま、あの、10倍株に近づけるのかっていうところで、ま、これ私の基準ではあるんですけども、そこについてお話をしていきたいんですが、まず私の中でですね、ROEで、ま、12%以上の実績がある会社っていうのに注目してます。以前ですね、日本の株式市場において、ま、REが低いっていうことが問題になりまして、国からですね、上場企業であったらRE8%は目指しましょうねみたいな、え、移動レポートっていうのが出たんですね。で、ま、そこの8%っていう水準も、ま、あるんですけれども、やっぱり、え、10倍株を手にするためにはそこだけではちょっと物足りないなと思ってまして、ま、私の中で、ま、12%以上の実績があるものを中心に探しましょうという風に考えてます。で、これはもちろん高ければ高い方がいいんですけれども、ま、あんまり高くしちゃうとですね、ま、そもそも調査する対象が減ってしまうので、私の中で一旦12という数字に置いてます。

で、続いてですね、そのREが12%以上出せる会社でかつですね、今後も複数年にわたってそのREの水準を継続できる会社っていうのを1つ条件にしてます。で、これなんでかって言うとですね、1年だけRE12%以上で翌年また3%、4%に戻っちゃうとですね、株主資本ってしっかりこう増えていかないので、やっぱりその12%以上ちゃんとキープできる会社っていうところを、え、大事にしています。で、今度3つ目なんですけども、そもそも、え、利益として成長する会社を探そうというのを言ってまして、これ例えばですね、え、会社が配当を、え、支払って自分たちの株主をこう減らすっていう動きをした時にROEって利益水準が同じでも結果的に上がっちゃうものなんですね。なので利益が継続的に増えてなくても、いわゆるその資本政策って呼ばれるものなんですけども、自分たちのバランスシートを調整することによって、ま、テクニカルにREっていうのを上げることができちゃうわけなんです。

ま、なので、ま、そういった要因ではなくて、ま、会社そのもののビジネスでしっかり利益が増えてROEが維持され、かつ継続して内種しは、え、ROEの水準が上がるってのが1番いい条件なので、ま、そこも1つの、えっと、条件にしたいなと思ってます。これが、え、私が、ま、10倍株を手にするために必要な3つの条件として、え、整理してるポイントです。Rについていくつかシュミュレーションしたものがこちらのグラフになるんですけれども、Rが8%の会社から、ま、26%の会社まで、え、10年間その数字を維持できた時に株主資本がどれぐらい増えてるのかっていうのを、えっと、シミュレーションしたものがこの絵になるんですけれども、RA26%のものが、ま、1番株主が増えやすくてですね、R8%のものが、え、1番増えにくいとことになるんですけども、え、例えば先ほどお話したこの日本の株式基賞でRO8%目指しましょうねという話があったという話をしましたけれどもRE8%で10年経つとじゃあ株主資本どれぐらい増えてるかという話になるんですがその状況だとですねま10年経って2倍ぐらいの水準だと言えます。で一方でR12%だとどれぐらいになるかという話なんですがこれでもえっと3倍ぐらいです。

で、あるい25%から26%になってくると、ま、10年経つと株主資本が、ま、10倍になると、ま、こういった感覚をですね、一旦頭に入れといていただければいいかなと思います。ま、ですので、ま、REがより高いものを探して、で、かつそのREが維持できるっていう条件が揃えばですね、株主資本っていうのは、ま、時間と共に大きく増えてくるのがお分かりいただけるかなと思います。ま、ここまでお話しすると、ま、泉田RE12%の銘柄探しましょうって言ったけれども、12%だと10年経って3倍しかならないじゃないか、10倍株じゃないぞっていう、ま、声も聞こえてきそうなところではあるんですけども、株主が10倍にならなくても株価は10倍になるっていうことはよくあります。で、それにはですね、1つポイントがありまして、ま、バリエーションと言って株式市場で、え、評価される基準があるんですけども、そのバリエーションが関係、え、してきます。

で、まず最初にですね、これだけ覚えていただきたいという公式があるんですけども、今見ていただいてる公式、これをですね、最後までお話をしてくので、しっかり頭に入れていただきたいんですけども、ま、最初見た方はですね、なんじゃこりゃという風に思われる方いらっしゃると思うんですけども、出てくるですね、え、キーワードは大きく3つです。まずPBR、PERそしてROEなんですけども、PBRというのはPRとREをかけたものになるということだけ頭に入れてください。1つずつ説明していきたいと思います。まず最初にですね、先ほど見た公式、え、振り返っていくんですが、PBRはPERとREをかけたものなんですけども、これだけだと何を言ってんのか分からないので、え、要素をそれぞれ分解していきます。

で、ステップ2を見ていただきたいんですけども、まずPBRというのはですね、株価を1株あたりの純資産で割ったものです。そして、え、PRを見ていただきたいんですけども、こちらは株価を1株あたりの当期準利益で、え、割ったもの。そして、え、ROEはですね、一株あたりの当期準利益を一株あたりの株主資本で、え、割ったものになります。え、さらにですね、ステップ3を見ていただきたいんですけども、これ、え、見ていただくとですね、え、右側の式がですね、えっと、分子と分母それぞれ消去できるので、え、左側と右側の式が同じになるということが分かるかなと思います。

え、ですのでこのPBRはですね、PRとREをかけたものというのが、え、この式で、え、分かるかなと思います。ちょっと細かいことを気づかれる方はですね、え、なんかその純資産と株主資本それぞれ、え、違うんだけど、なんかイコールで結ばれてるなっていう風に思われる方いらっしゃるかもしれませんけれども、え、これざっくり言ってしまうとですね、純資産は、ま、株主資本とほぼ同じ額ですので、多くの企業の場合は一旦ここは無視して先に話を進めていきたいなと思います。で、え、先ほど見た、え、式をですね、さらに深掘りをして、え、見ていきたいんですけれども、え、まず1番右側から、え、見ていただきたいんですが、Rって、え、そもそも何ですかという話なんですが、ま、ご承知の方もいらっしゃると思うんですけれども、改めて、え、見ていきたいんですが、REはですね、リターンオンエクイティの略になってます。これ、え、日本語で言うとですね、え、株主資本利益率ということで、え、どういうものかと言うとですね、ま、株主資本に対してどれぐらいの、え、当期準利益を稼いでるかというもので収益性に関しての評価になります。

で、続いてですね、真ん中PRを見ていきたいんですけども、これ何の略かという言うとですね、プライスアーニングスレシオということで、日本語で言うとですね、株価収益率というものになります。え、これはですね、株価の評価でバリエーションというものがあるんですけども、当期準利益に対して、ま、株価が、え、どれぐらいつけてるのかというものを、え、見るもので通常何倍とかいうもので、え、評価します。で、当期準利益はですね、え、前回もお話したと思うんですけども、毎年毎年のですね、え、利益、つまりあのフローに対しての評価をするバリエーションとものになってます。で、続いて1番左側PBRという風にあるんですけども、これ何の略かと言うとですね、プライスブックバリューレシオというので、ま、日本語にするとですね、え、株価純資産倍率というものになります。

これも先ほどのPRと同じようにですね、株価の評価バリエーションに使われるものなんですけども、先ほどの、え、当期準利益で使ってたPRに対して純資産、つまりですね、ストック溜まったものに対しての株価の評価に、え、なります。これROEとバリエーションでありますPR、PBRを組み合わせた式なんですけども、ま、株主に対する収益性とバリエーション、ま、株価評価を組み合わせた、え、ま、私からするとですね、すごく芸術的な式だなという風に、え、思います。すごくシンプルに見えるんですけども、この公式を頭に入れておくだけで、え、今後ですね、10倍株を探すためのヒントが、え、たくさん、え、もらえる式なので、是非覚えて欲しいなと。で、え、それぞれですね、じゃどういう関係性があるのかというのを、え、見ていきたいんですけれども、ま、先ほどあの見たあ通りの図なんですけれども、REに関してはですね、これ、え、会社が、え、コントロールできる指標という風に思っといてください。

え、REの解説でした通りですね、当期準利益と株主資本を比べる、え、指数でありますので、ま、会社がどれぐらい利益を出すか、また一方で会社がこれまでどれぐらい株主資本を貯めてきたかということで会社の実力が、え、試される指標になってます。一方ですね、真ん中のPRと、え、PBRに、え、関して言うとですね、まずPRは、ま、会社が色々頑張ると、あのPRというのは、え、評価されることもあるんですけども、どちらかというと株式市場のその会社への期待というものが大きく反映される指標でありまして、ま、会社も頑張ることでこのPRに影響を与えることはできるんですけども、それよりも投資家がどういう考えなのか、どういうものに期待してるのか、どういうものに対してリスクを感じているのかというのでこのPR、え、変化してしまうことが、え、良くあります。ですので、ま、会社が努力するよりも株式市場の考え方が反映された指標という風に思ってください。で、え、加えて1番左側のですね、PBRなんですけども、これ先ほどの式でお示しした通りPRとRをかけたものが、え、PBRになるので、これもどちらかというと受け身の指標になります。

ですので、え、ま、分析する時にはですね、ROE、マーケットの状況を確認する時はPRで、その結果としてのPBRというのを頭に入れといてください。で、え、株式投資を、え、する中でですね、え、出てくるキーワードが、ま、グロース株、ま、いわゆる日本語でいう成長株ですね。また一方、あの、割安の株、VALリュー株と言われるんですけども、そういったものに投資する投資がVALU投資と言うんですけれども、え、それぞれ、え、注目するバリエーション株価評価というのが違ってきます。グロース株に、え、注目、グロース株を注目する投資家がよく見ているのがPER。

またですね、え、割安株、VALリU株に投資する投資家がよく見てるのがPBRになります。ですのでこの式でもですね、それぞれ、え、グロース株とVALリU株投資をする投資家が、ま、どういうものを見るかで、え、ポイントが違ってくるっていうのがお分かりいただけるかなと思います。じゃあですね、え、株価が、え、上がる時にこの式ってどういう風に、え、見たらいいのかっていうのを、え、見ていきたいなと思うんですけれども、また繰り返しになるんですけど、このPBRっていうのはPL×REというのを頭に入れておいて欲しいんですけども、これ1つずつ見ていきたいんですが、REが変わらなくても、え、PRが上がるケース、ま、これだと結果的にPBRが上がるということで、ま、株価が上がってるというシーンをイメージできるかと思うんですけども、こういった新、こういったケースはですね、一般的なグロース株投資に当たります。で、じゃあこれはどういう時かと言うとですね、ま、会社が、ま、既存事業であったり、新規事業などで、ま、利益成長率が上がるようなケース、ま、こうした時はですね、株式市場が、え、期待を、え、膨らま状況なので、こうPRがグっと上がってきます。

で、続いてのケースでいくとですね、ま、PRが変わらなくてもREが上がるケース、これはどういう、え、投資になるかというと、ま、先ほども触れましたVALリュー株投資に、え、当たります。で、例えばなんですけれども、会社が、ま、これまで積み上げてきた、ま、キャッシュ現金ですね、こうした内部流法を、ま、増廃であったり、あとは自社株をして、え、ま、株主資本を下げるとですね、え、結果的に、え、Rが上がるので、こういった時もですね、株価が上がりやすいケースになります。この時もPRが買わなくてもRが上がるので、PBRが結果的に上がって、ま、株価が上がってるというようなケースがあります。で、またですね、その今お話しした1つ目と2つ目の例の組み合わせですね。

PRもREも両方上がってるというケース。これはですね、え、グロースの要素もありますし、VALリュー株の要素もあるんですけども、これ私、あの、スーパーグロース株投資と言っていて、ま、こうしたケースがですね、1番株価が上がりやすいという風に言えます。で、ま、過去いろんなあの株価の上昇のパターンっていうのを見てきたんですけども、やはりですね、10倍株っていうのはですね、1番最後にお示ししたスーパーグロース株投資のケースから起きることが多いんじゃないかなと思うので、是非ですね、10倍株を探す方は、あ、PRも上がるような会社、あとRも上がるような会社っていうのに注目して探されるのがいいかなという風に思います。それではですね、ま、先ほども触れたんですけども、グロース株とVALリU株っていうのはどういうものかについておさいをしていきたいんですけれども、まず最初にグロース株なんですけども、グロースカーブってそもそもどういうものかというのを、え、こちらでまとめております。

え、まずですね、日本語で言うと、え、グロース株っていうのは成長株のことですね。で、じゃ何が成長してるのかという話なんですけども、ま、将来の利益成長率が今株式市場が、え、期待しているよりも高くなるという風に思われる株の、え、ことです。ま、特にですね、株式市場全体が1つの比較する基準となるので、ま、株式市場全体の平均よりもその会社の利益成長率が高くなるとやっぱり先ほど見たようなPRっていうのが上がってきます。で、え、先ほども触れましたけれども、このPRというのがですね、このグロース株を、え、見るために非常に重要な、え、株価評価の基準になってくるので、ま、これがですね、え、株式市場の、え、PRよりも、ま、高いと一般的にはグロース株と言われたり、え、します。

で、続いてですね、VALリU株っていうのはどういうものかという話なんですけども、これあの日本語で言うといわゆる割安株の、え、ことで、え、ありまして、じゃあどういうものが特徴としてあるのかということなんですけども、ま、株価に折り込まれていない資産であったり、その会社が持っている、ま、収益力があると思われてるものが、え、VALU株ということになります。で、じゃあどのようにこのVALU株反定するのかということなんですけども、ま、PBRなどの、え、株価評価バリエーションを使って判断することが多くなっています。で、ここまでですね、え、いろんな式使って、え、見てきましたけれども、ま、式よりもですね、実はあのグラフの方が分かりやすいので、え、早速ちょっとグラフで見ていきたいんですけども、え、先ほども触れた一般的なグロースカブ投資をですね、グラフにしたのがこちらです。Y軸にですね、え、PBR、X軸にPR、そしてその傾きで示したグラフのその傾きの部分のところをROEという風に、え、置いてます。

で、一般的なグロース株投資というのは先ほどもお話したようにPRで、え、判定します。え、ですので例えばPRが、え、高くなる。ちょうど右側にX軸の右側に行くというケースなんですけども、その会社が、え、今後利益成長率が上がるぞという風に、え、株式市場が期待するとですね、そのPRが右側に行きます。そうすると結果的にRの傾きが同じでも、え、PBRがグっと上がります。

そうするとですね、株価が上がってるというのが一般的なグロース株投資になります。で、続いてですね、VALU株投資はじゃ、グラフで、え、見るとどうなるのかということなんですけども、これも先ほどの、え、グロース株投資と同じように見ていくんですけども、ま、通常ですね、VALリュー株というのはですね、PBRが1倍以下のものを、え、指すことが多いです。ま、悲しもそうではないんですけども、今回ですね、その例でお話したいんですけれども、今ですね、え、会社のROEがですね、ちょうどその下側ROEの、え、Bというところで、え、見ていきたいんですけども、このBの状態に、ある時にですね、ま、会社が、え、ROを上げる何らかの施策、ま、先ほどのお話で言ったら、ま、増廃をするとか自社株をしてその自己株を償却するみたいな形で株主資本を減らすという動きになった時に当期準利益の、え、規模が変わらなくてもですね、割算をするとROEというのは上がります。そうすることでどうなるかというとですね、REが、え、大きくなるので傾きが急になるんですけども、そのREの、え、BダシュのところまでRが改善したと、え、しましょう。

そうすると株式市場での利益成長率が変わらない状態でもですね、え、これ見ていただくと傾きとX軸をですね、上に、え、ずつツっとですね、辿どってくとPダッシュというところに行きつくと思うんですけども、そこを、え、ずっと左側に行って、え、PBRまで、え、見ていただくと、こ、PBRが元いたPBRBからですね、PBRBまで上がってるのがお分かりいただけるかと思います。こういった状況が発生すると、元々PBRが1倍以下だったものがグッと1倍を超えて、え、評価をされるような状態になります。この時もですね、株価がグッと上がってるような状況を、え、イメージしていただけるんじゃないかなと思います。で、続いてですね、スーパーグロス株投資ってじゃどういうものかということなんですけれども、え、これはですね、先ほどお話したように、え、グロース株投資とVALU株投資の、え、合体版です。

で、これは、え、どういう状況かというと、株式市場の期待もPRが上昇していて、また会社もですね、何らかの試策によってREを上げる、要は傾きをですね、上げるっていう動きをした場合にですね、ま、何が起きるかというとですね、え、まずPRの期待も今あるT0からですね、T1にまず右側に、え、増加します。で、え、ROEもですね、会社の施策によって傾きが上がっているので、そうしたことが組み合わさるとですね、PBRが、え、T0からですね、PBRT1までグっと上がります。で、この上げ幅が非常に大きいのはお分かりいただけると思うんですけども、この時に株価がグッと上昇するので、ま、先ほどお話したように、え、ま、10倍株を探す時にはですね、こういったスーパーグロース株投資に適用するような、ま、会社見つけられるといいのかなという風に思います。ではですね、この方式で、え、10倍株を具体的にはどう見出すのかということについてお話をしていきたいんですけども、ま、いろんなケースがあるので、ま、今回は例えばということで、え、ま、例をお示ししていきたいなと思うんですけれども、例えばですね、REが3%から、ま、何らかしらの会社の努力、え、あとは利益が大きく増えるというような状況で、え、12%に、え、上昇すると、これRが3から12%なので4倍になってます。

またですね、PRが、ま、10倍から25倍に上昇すると、ま、これが2.5倍となってるので、ま、掛け算した時の結果のPBRは10倍になってます。ですので、この時はですね、株主法の額が変化してなくてもPBRが10倍になってるので、株価は10倍になってます。ま、これがですね、1年で起きるということは、ま、なかなかないとは思うんですけども、こうした状況をですね、数年かけて、え、実行できるような、え、会社っていうのも稀にありますので、ま、こうした銘柄に、え、ま、出会える、もしくはこうした銘柄を事前に調べて、え、見い出すことができると、ま、皆さんも10倍株を手にすることができるということになります。ではですね、ま、10倍株、え、具体的にどういうシーンかということなんですけども、ま、銘柄調査する際にはですね、え、ま、会社がREを改善するような、え、取り組みをしてるか、ま、ここまで触れてきたようにですね、ま、増廃をしてるかとかですね、え、ま、自社株をしてるかとか、あとはその成長事業を持っているかとか、ま、こういったところがポイントになります。

え、またですね、え、株式市場が、え、期待するような、えっと、成長施策、ま、これ、あの、よくあるのはですね、ま、会社が事業計画なんかをですね、中期計画という形で、え、開示したりすることがあるんですけども、ま、その中身がですね、ま、確かになるほどなとかですね、その、え、会社の計画通りになる可能性が高いなと思うとですね、ま、株式市場はすごく期待をしますので、ま、そうした時にですね、PRがぐっと、え、切り上がるようなシーンがあります。ま、こうしたところをですね、日頃の調査とかですね、え、皆さんが銘柄を見てる時にですね、え、確認ができると、ま、10倍株、え、近づきやすくなるかなという風に思います。まずですね、REの計算方法の復習から、え、していきたいなと思いますけれども、まずですね、当期準利益を株主資本で、え、割っていく、え、もしくはですね、え、一株あたりの登期準利益、ま、これあのEPSと呼ばれたりもするんですけども、これをですね、一株あたりの株西資本、え、こちらBPSと呼ばれたりもしますけども、これで割っていきます。なので、非常に、単純な、えっと、計算なので、ま、こちら詳しい方もいらっしゃるんじゃないかなという風に、え、思います。

ただですね、え、こっからはですね、さらに深掘りをしていきたいんですけれども、ま、会計用語が多いので当期準利益の意味から見ていきたいなと思います。当期準利益って、え、一言で言うんですけれども、ザックバラに言うとですね、最終利益と呼んだりをします。で、これなんで最終かと言うとですね、この、え、グラフを見ていただくとすぐお分かりになると思うんですけれども、最初1番左側に売上があって、その後いろんな費用を控除していって、1番最後に残るものを当期準利益と言うんですけども、これを一般的に、え、最終利益と呼んだりします。これ、あの、損益計算書の流れと全く同じなので、ま、会計に詳しくないという方もですね、このグラフを、え、見て頭に入れていただきたいんですけども、まず1番左側から見ていきたいんですが、え、ま、何か商売をするとですね、売上が上がるんですけども、その売上を作るために、え、必要な、あ、製造コストであったり、ま、減価というものがあるんですけども、この売上から減価を除くとですね、売上総理益というものになります。

で、何か売る時にですね、ま、販売費がかかったり、それを売るための社員の給与などがあるんですけれども、そういったものを除くとですね、営業利益になります。で、この営業利益から営業外損益を除くと計上利益。ま、この経常利益から特別損益を除くと税引前の利益というものになります。で、この税引前の利益に、え、いわゆる法人税であったり住民税みたいな税金がかかってくるんですけれども、この税金を控除して残るものが、え、当期準利益というものになります。

で、この当技重力からですね、一般的に、ま、株式を持ってるとですね、え、手にすることができる配当などが支払われます。これがですね、大きく、え、当期準利益が、え、計上されるまでの流れになります。で、続いてですね、株主資本について、え、見ていきたいんですけれども、これ、あの、こちらにお示ししているものがですね、やっぱりその貸借対象表と呼ばれる、え、構造の絵になります。で、貸借、え、対象表はですね、バランスシートという風にも、え、言われるんですけれども、いわゆるその左側に資産の部というのがものがありまして、資産の構成を示したものになってます。

で、え、右側の方はですね、上にですね、負債の部、ま、銀行などから借り入れた場合などはこの負債の部に、え、計上されます。で、その下のところがですね、いわゆる株主資本、え、いわゆる純資産の部というものになってます。で、この純資産の分の中にはですね、株主処音であったり、え、その他の包括利益の累計額であったり、え、非支配株主持ち分というので、ま、少数株主が持ってる部分が、え、計上されます。で、大抵の場合はですね、この純資産のうち、え、その株主資本以外の部分はですね、ま、あの、金額としてそこまで大きくないので、ま、大して考慮しなくてもいいくらいの程度なので、ま、株主資本2イ=、え、純資産という風に思ってください。

これがですね、貸借対象表の一般的な構造になります。で、え、先ほどの損意計算書と、え、今見た貸借対象表どういう関係になってるのかというのを、え、こちらの、え、図でお示ししてるんですけれども、え、先ほど当期準利益から、え、配当支払いますよという話をしましたけれども、当期準利益から配当し支払った残りがですね、右側の、え、貸借対象保の中にある株主資本の中に、え、の上にです[音楽]ね、積み上がります。ですので、ま、いわゆる損益計算書と貸借対象表っていうのはですね、それぞれ違う概念のものではあるんですけども、え、連動しています。で、それをですね、関係性を見たものが以前もお示しした会計に見るダイナミクスに、え、おけるroeというので解説した関係なんですけども、これ、あの、先ほど売上が増えて、営業利益が増えて、ま、登期準備が増えて、ま、そうすると株主資本が増えますよってお話しましたけれども、この関係性が先ほどの図を見ていただけるとお分かりいただけると思います。

で、え、遡ってですね、じゃRとはどういうものだったかっていうのを改めて見るとですね、え、ま、不である1年の営業利益の結果としての当期準利益、で、そしから配当を払って、え、積み上がった株主資本っていうのの、え、比較になるということが、え、これでお分かりいただけるかなと思います。ですので、この会計に見るダイナミックス、この流れを見るるってですね、ま、フローとストックがうまく繋がってる絵だという風に、え、ご理解いただけるといいかなと思います。ここまでですね、え、REの、え、流れについてフローとストックの関係についてお話をしてきたんですけれども、冒頭お話したようにREというのはですね、当期準利益を、え、株主資本で割ったものという非常にシンプルな式でお示しすることができました。ま、これって単純すぎるな。

これどう使うのっていう風に思われる方もいらっしゃると思うんですけれども、え、実はですね、アナリストはさらに分解をして分析に使っています。これ一般的にですね、デュポンシステムと呼ばれるものなんですけれども、Rをですね、売上高準利益率、え、総資資産回転率、財務レバレッジというものを3つに分けています。で、売上高準利益は何を、え、見るかというとですね、え、事業の収益性、え、総資資産回転率というのはですね、資産効率、え、財務デバレッジというのはですね[音楽]、財務体質を、え、見るということになっています。ま、それぞれ、え、特徴が違うのでこの3つに分解するだけでもかなり気づきがある式なんですけども、それは1個1個ですね、ま、経営者であるとかIRに取材をしながら自分たちが将来どうなるのかなというのを予想するのに使っています。

で、Rを見る上で、え、気をつけておくべきことというのがいくつかあるので、今回はですね、その3つをですね、主にピックアップしてお話をしていきたいなと思います。で、まず、え、1つ上げられのですね、R見る時に当期準利益、ま、最終利益というのがですね、え、すごく大事な指標になってくるので、ここに注目するんですけれども、実はあの企業は年度ごとに大量にですね、有価証券を売却して、ま、利益が出るケースがあったりとかですね、ま、何か事業を売却して、え、利益があるようなケースとかもたまにあります。だ、そうした時にですね、そうしたあの利益は継続的ではないにも関わらずその会計年度で計上されるとですね、特別利益が一時的に大きくなることがあります。そうするとですね、Rがグっと上がってしまうので、ま、そうしたあの状況を見た時にはですね、これは継続的なものなのか一時的なものかっていうのを判断する必要があります。

え、続いてですね、先ほどあの財務レバレッジという、え、お話をしましたけれども、え、実はあの株主資本に対して、ま、負債借金が多いほどRロが大きくなるのは先ほどの式でお分かりいただけたかなと思います。で、もちろんあの借金が悪いわけではないんですけども、え、あまりにも、え、株に対して、え、ま、借金負債が大きくなるとですね、ま、財務体質が悪い会社という風に見られることもあってですね、え、バリエーション、株価評価にもですね、悪影響を及ぼす、え、ことがあるので、ま、ここはですね、あまり財務レバレッジにですね、え、過剰に期待するっていうのは、え、やめてですね、ま、適切な水準を見ていく必要があります。で、続いてですね、え、配当や自社株を通じて株式を減らして大きく見せるということが、え、時折り、え、あるので、こうした点についてはですね、注意していただきたいなと思ってます。改めてですね、RO、ここまで見てきた中で、え、まとめておきたいんですけども、ま、Rを見る時にはですね、一時的なものも、え、あるので長期的な視点で見るというのが、え、大事です。

またですね、Rが極端に高い会社は、ま、財務内容、つまり財務レジを過剰にかけていないかというところもチェックしていただきたいなと思います。え、またですね、え、会社の資本政策、ま、今後ですね、ま、配当を増やすのかとかですね、自社株会をするのかというところも、え、確認していただいて、もしこれがですね、継続的にされるんであれば、ま、ROAが、え、長期的に改善するということもあるので、ま、そうしたところをですね、え、理解するとRAを見る時に、ま、自分の予想を立てやすくなるかなとPRなんですけれども、これはですね、非常に簡単な式ではあるんですが、ま、奥深いので1個1個説明していきたいなと思いますけれども、PRはですね、株価を1株あたりの当期準利益で割ったものになります。え、ま、当期準利益っていうのはですね、前回もお話したようにですね、1年間ビジネスをしてですね、1番最後に残る利益というところをあの、覚えていただいてるかなとは思うんですけれども、え、これを株価で割ったものになります。で、一般的にはですね、PR、株価が何年分の、え、利益で評価されてるのかというのを、え、表すためのものと言われています。

で、PRはですね、倍率表示をしまして、ま、倍率が、ま、大きいと割高で、倍率がですね、低いと割安とされています。じゃあ、一般的にどの水準なのかという風に、え、言われるんですけれども、ま、割高割安の目安はですね、ちょうど15倍がですね、基準になるという風に言われています。ただですね、え、これはですね、ま、15倍とよく言われるんですけども、ま、正直あの投資を判断するにおいては、ま、毒にも薬にもならないっていう風には思ってまして、ま、理由は追って説明しますけれども、ま、みかは黄色というあまりにも当たり前の話という程度で、え、理解していただければと思います。で、PRの、え、見方なんですけれども、これ、あの、非常に今日簡単な話はするんですけども、実はあの、理屈は色々あるので、あの、PRの同質プロセスについてはですね、詳しくは私の本をもし興味があればですね、参考いただきたいんですけれども、PRを簡単に表すとですね、え、今見ていただいてるようにですね、1÷R-Gという式で表すことができます。

じゃ、一体これ何なんだという話なんですけども、Rについては、え、割引き率、ま、ディスカウントレートのRを取ってます。で、Gについてはですね、利益成長率、ま、グロースレートのGを取ってるという風に理解いただきたいなと思います。なので、え、分母はですね、R-G、つまり割引き率-ナ利益成長率というので、え、表していて、え、1r-gで割るとPRが出てくるっていうのが、え、一応公式となっています。じゃあ割引って何なのかという話なんですけども、これは投資家が求める、え、利回りというものになっていまして、ま、例えば投資をする会社の、え、リスクが大きいなと思えばこのRは大きくなりますし、いやいやこの会社のリスク投資でもそんなにあのないよという風に思えばですね、このRがちっちゃくなったりします。

またですね、ま、最近あの金利が上がっている状況皆さん感じられてると思いますけれども、金利が上がるとですね、このRも上がってですね、金利が下がるとこのRも、え、下がるというような傾向があります。で、今度じゃあGはどういうものかというものなんですけれども、この利益成長率はですね、ま、会社の利益成長率になるんですが、ま、当然会社の成熟度や事業内容によって異なります。ま、例えばベンチャー企業とか成長企業だとこのGは高くなりがちですし、ま、新しいビジネスのモデルを持って期待値が高いと高くなりがちということになります。ですのでこの、え、RとGっていうのはそれぞれ、え、会社ごとに違ってくるというところも理解していただければいいかなと思います。

で、このRとGなんですけども、先ほどお話したように、ま、会社ごとによって違うとか、え、時にはですね、株式市場の状況によっても違うんですけども、え、実はあの組み合わせで考えていただくとこのPRがそれぞれどういう風に出てくるかというのがお分かりいただけるかなと思うので、ちょっとですね、え、理論的なそのPRがあの算出できるその前提条件の一覧表を作ってみたので、こちらで一緒に皆さんと考えていきたいんですけれども、例えばですね、え、Rが8%、ま、割引き率が8%で、その企業の利益成長率が、え、3%だった時を想像してみてください。R8でGが3だとですね、引き算するとちょうど5になるので1を5%なので0.05になるんですけども、1を0.05で割るとですね、これ20倍になります。え、なのでRが8で、え、Gが3の会社だとですね、PRは、え、理論的に株価としては20倍を表すということになります。一方でですね、Rが8%で、え、G成長率が6%だとR-Gは、え、2%になるので、これ1÷0.02をするとですね、PRは50倍となります。

つまり何が言いたいかと言うとですね、RとGの組み合わせで、え、理論的なそのPRっていうのは以下な数字にもなるということになります。で、先ほど一般的にPRって15倍を目安に、え、割高か割り安かを見てくださいとお話をしましたけれども、この話を理解いただけると、ま、15%っていうのが、ま、あくまでも基準であって、それぞれ企業ごとにですね、理論的に正しいPRが違ってもいいんだということがお分かりいただけるかなと思います。で、え、ここまでRとGのお話ししてきましたけれども、ま、RとGのいわゆる一般的なポイントについてお話をしていきたいんですけれども、まずですね、え、株式市場全体のPRっていうのは、ま、それ、あの、状況によって違うんですけども、13から16倍程度で、え、推移すると思ってください。これがまず、え、個別の株式のPRを判断する時の基準となります。

で、ポイントの2つ目としてはですね、え、分母で先ほど見たR-Gというのはですね、ま、6から8%が、ま、標準的な、え、イメージなんですけども、え、ポイント3つ目なんですけども、株式市場が好調だと、ま、Rが下がり、ま、定長だと上がる。で、今度ポイント目の4つ目なんですけども、企業の業績の期待値があれば、ま、Gは高くなり、ま、ないと低くなる。ま、この組み合わせです。で、ポイントの5つ目なんですけれども、え、Gは国別のGDPの成長率であるとか、ま、株主に対しての姿勢も影響してるという、え、印象ありまして、ま、あの、絶対的にこの水準だというものがないというのはこのポイント5つを見ていただけるとお分かりいただけるかなと思います。

ですので、その時の状況によって、ま、今Rはいくらぐらいがいいのかとか、Gはいくらぐらいがいいのかっていうのを、ま、考えていただく楽しみがあるかなと思います。ま、ですので株価が毎日動いてるっていうのは、あの、投資化ですね、このRとGを常に迷ってるということが裏側にあるということがお分かりではですね、え、今日はあのPRの話をえっとしてんので、え、一般的なグロース株投資を例にですね、え、それぞれ、え、PRと、え、REとPBRが、ま、どのような関係になってるかというのを復習も含めてお話をしていきたいんですけれども、え、これ、あの、X軸にPRで、Y軸にPBR、そしてRとしてその傾きを、え、用意したグラフになります。で、通常ですね、え、PRの議論する時はですね、成長株投資、グロース株投資で議論すると時が多いんですけれども、え、PRが、ま、現時点から、ま、え、利益の成長率が高くなる。ま、先ほどのR-Gなんですけども、利益の成長率が高くなるとですね、PRは、え、上昇します。

そうするとですね、え、PRが例えば今Aの地点にいた時に、え、機待値が上昇してですね、PRがAダに、え、移行するとですね、ま、Rの傾きが同じでも、え、PBRが、え、PBRAからPBRAダにこう上がるというのが、え、お分かりいただけると思うんですけれども、このようにPBRのマルチプルを拡大することで株価が上がります。ですので、え、一般的なグロース株投資を考える際にはですね、このPRが大きく動くことで、え、株価が大きく変化するとます。ま、こういう風に見ていただくと非常にシンプルなので、ま、この図を理解していただけると、ま、PRについての理感も深まるかなと思います。でですね、ま、PR、ま、非常にシンプルな式だったというのは、え、冒頭お話ししましたけれども、ただこのPRで、え、見ていく際に、ま、気をつけておくべきことが、ま、いくつかあるので、今日はその中から2つピックアップをしてお話ししていきたいなと思うんですけども、あの、前回企業のバランスシート、貸借対象表をですね、え、見た時に、ま、資産の部とかですね、負債の部とか純資産の部という風に、え、見ていたんですけども、その中でも資産の部の、え現金が多くてですね、負債の部の、え、ま、借金ですね、負債が少ないとですね、え、ま、現金が借金よりも多い状態というのがある会社があります。

ま、そうした会社をですね、ネットキャッシュの会社と言うんですけども、そういった会社のPRはですね、高くなりがちということになります。なのでその会社の利益成長率がですね、あまり高くなくてもですね、ま、PRが、え、高く見えるというような会社があるので、ま、こうした会社はですね、ちょっと注意しとく、え、べきかなと思います。ま、なんで高いんだろうと思った時に、ま、利益成が高いかなって、ま、最初に思うんですけども、ま、バランスシート貸借対象不用を見るとですね、ま、現金の比率が多いので、ま、結果高くなってるということもあるので、まあ、判断する時にですね、1つ注意点としてあげたいなと思います。あとですね、え、これ逆の話なんですけども、ま、デッド負債が多いとですね、PRが低くなりがちというのがあります。

なので、ま、株主音が少なくてですね、え、負債が大きいとこれ財務レバレッジがかかってる状態というのは、ま、前回の動画でもお話しましたけれども、ま、こうした会社だとですね、今度逆にですね、PRが低くなりがちです。なので、単純に利益成長率のGであるとか、ま、割引き率のRであるその組み合わせだけじゃなくてですね、実はそのバランスシート貸借対象付の中身によってPRが影響されるというところも、あ、見る上で、え、注意していただきたいなと思っています。まずはですね、PBRはどういうものだったのかという復習から始めていきたいんですけれども、PBRpriceブookvaluーレシオの略になってまして、日本語で言うとですね、株価純資産倍率という風に言われます。で、これ、あの、純資産に対して株価が何倍なのかという意味を倍率表示したものになります。

で、算出方法はどういうものかというとですね、株価を1株あたりの純資産。これをですね、BPSブックvaluパシェアと言うんですけども、それで割ったものになります。またですね、え、自価総額を、え、純資産で割っても同じものが出てきます。で、使い方はですね、一般的に[音楽]PBRが、ま、1倍以上だと、ま、割高、それ未満だと割り安すと言うんですけれども、これはあくまでも一般的な基準で、ま、知っといては損んのはないんですけれども、全ての企業の判断でそれでいいのかというのが違うよというのをですね、この辺りお話ししていきたいなと。

この10倍株シリーズの動画を見ていただいてる方はですね、PBRというのはPERとRの掛け算で決まるもんだよっていうのを十分理解していただけると思うので、PBRが単純にですね、1倍以上で割ら高、1倍未満で割安というものではないというのがご理解いただけるかなと思います。で、このPBRなんですけども、ま、非常に分かりやすいですし、計算がしやすいのでよく使われるんですけども、ま、使う時の落とし穴があるので、今日はそこの点についてですね、お話をしていきたいんですけれども、ま、先ほどご説明したように株価を1株あたりの純資産で割るものなので、株価っていうのは毎日ね、ボードを見てると今日はこの株価は何円ってのが分かるんですけども、その、え、÷ですね、え、純資産っていうのが大事になってくるのはお分かりいただけると思うんですけども、この純資産がですね、例えば、ま、企業が大きな赤字を出して減っちゃったらどうなるでしょうか?これ単純に分母がちっちゃくなるのでPBRっていうのは上がります。で、今度またですね、これすごくちょっと会計上の話なので、ま、理解しにくい、または初めて聞いたという人いるかもしれませんけれども、時々ですね、赤字が3期続いたような会社だと過去に繰り伸べていた繰り延べ税金資産というものがあるんですけども、これを監査法人から取り崩してくださいねって言われるような会社がたまにあるんですけども、そうなるとまた大きな赤字になってですね、純資産株損が減っちゃいます。こうしたことがですね、起きるとですね、元々PBRが割れ安だと思ってたような会社がですね、急にですね、1倍を超えてくるような、え、ケースがあったりもします。

そうするとですね、今まで割安だと思ったのが急に割高だみたいなことも起きるので、ま、こうしたあたり、ま、PBR使う時にこの会社赤字大丈夫だよねとかですね、3期連続赤字だから繰り延税金資産取り崩さないよねみたいな目で見てあげるとですね、このPBRが割高なのか割安なのかという時に、ま、判断する注意点を抑えることが、え、できます。で、今ですね、PBRが急に割高になっちゃうようなケースのお話をしたんですけれども、今度はですね、PBRを使う時に陥りがちというかですね、ま、多くの投資化もはまっちゃったんじゃないかなという話もちょっとしたいんですけども、PBLがずっと低いのに株価が上がらない現象というのがありまして、これをですね、VALUトラップと言います。PBR1倍割れなので、ま、これ割安だから買っとこうと思う投資家と思うんですけども、これがですね、ま、何年も結局上がらない株価が長期間上がらない現象があって、これをvalリュートラップと言うんですけれども、一般的にこういう状態が続く会社はですね、REが低い会社が多いです。で、このVALリュートラップから抜けるためにはどうしたらいいかということなんですけれども、これ、あの、会社が、ま、何らかのアクションを取ってRを上げない限り株価は動きにくいです。

例えばですね、会社に強く働きかけるような投資家のことをアクティビストって言うんですけども、こうした投資家がですね、活動するニュースというのが報じられてるかなと思うんですけども、アクティビストはですね、REを会社が上げるように働きかけます。で、例えばキャッシュがいっぱいあるので配当しろとかですね、活用されてない資産や事業を売却して、ま、資産を減らして資産効率を上げたりとかですね、最終的にはその株熱資を、ま、維持しながら利益を増やすというものを働きかけたりします。ま、そうするとRが上がるので、株式市場のPRの期待をですね、大きく変えなくてもPBRがグっと上がってですね、1倍割以下だった会社のPBRがグっとこう1倍を超えてくるようなことが起きたりするので、ま、そうするとVALリUトラップを抜け出すということが、え、できます。これ、あの、今後高頭でお話ししたんですけれども、改めてグラフで説明していきたいなと思うんですが、これ見ていただくとですね、アクティビストがなんでですね、増廃しろとかですね、有給資産を売却しろとかいうのが、え、よく分かるかなと思うんですけども、まずX軸にPR、Y軸にPBR、あとですね、グラフの傾きとしてROEというのを用意してはあるんですけども、今ですね、PRは、ま、そのまま変わらないという前提でアクティビストが会社にですね、増廃をしろとかですね、ま、自社株害をして償却をしろということで利益の水準は変わらないんだけどもカブニッションエクイティを下げるという動きをするとですね当然ながら分母がちっちゃくなるので、ま、利益が変わらなくてもRAの傾き上がります。

そうするとPR株式市場の期待が変わらなくてもですね、そこのずっとこう上に辿っていただくと元々Bにあった好点からBダに好点が移ります。そうするとPBRはPBRBからですね、1倍を超えてPBRBダまで大きく上がります。こうなるとですね、ま、株価が大きく上昇するということになるんですけども、アクティビストはですね、このようにして株式市場の期待を大きく変えなくても会社に働きかけることによって株価を大きく上げることが、え、できるようになります。このようにですね、PBRはですね、VALリU株投資でよく使われるんですけども、ま、その時にですね、短期期間で株価を上げるにはこのROEに注目するとPBRの大きな変化が分かるかなという風に思います。

このようにですね、PBRうまく活用していただけると10倍仮面になるかどうかっていうのは、ま、その会社の水準によりますけれども、え、それを見つけるためのヒントになるかなと思います。まず最初にですね、10倍株を狙うために絶対に知っといて欲しい公式PBR=PER×R。ま、これが絶対的に必要なので、この10倍株シリーズの話で、え、一貫してお伝えしてきたものなんですけども、これ改めて復習しておくと、それぞれ何かと言うとですね、PRとPBRはですね、バリエーションと言いまして、株価を評価するための基準なんですけども、PBRに関しては株主に対して株価がどれぐらい評価してるかというものを示したものになります。また、PRに関しては、ま、利益に対して株価がどれぐらい評価しているのか、REはですね、収益性の評価に使っています。

株主資本に対してどれぐらい当期準利益が出ているのか、資本に対してどれぐらい効率的な経営ができているのかというのを、え、見るものです。この公式なんですけど[音楽]も、株主に対する収益性とバリエーション、株価評価が組み合わせた非常にですね、私自身も、ま、芸術的な公式だという風に思ってるので、毎回株式投資を考える時にはこの公式を思い出していただいて、それぞれの状態がどういう状態なのかっていうのを確認していただけるといいかなという風に思います。で、この公式の使い方というか考え方なんですけれども、それぞれPBR、PR、Rとあるんですけども、投資家がですね、分析して唯一と言って意味があるものがROになります。一方、PRは[音楽]ですね、結局のところをですね、株式市場が決めてしまうので究極は投資家にとっては受けみになります。

で、またPBRはREとPRで決まってしまうので、これもまた同時にですね、受け身になってしまいます。ですので、ま、これから10倍株になる会社ないかなとかですね、10倍株見つけたいなと思われる方は、まず分析はですね、Rから始めるのがいいかなという風に思います。じゃあRって何かという話なんですが、以前お話したと思いますけども、システムでこのさらにRを分解することができるので、復習も兼ねてですね、見ていきたいんですけども、REというのはですね、売上高準利益率、また総資産回転率、財務レバレッジというものに、え、分けることができます。ま、それぞれですね、当期準利益を売上高で割ったもの、売上高を総資資産で割ったもの、総資資産を株主の資本で割ったものというので、それぞれ要素違うんですけれども、考え方としてはですね、あの、売上高準利益率というのはですね、ま、営業利益率で置き換えて考えていただいてもいいんですが、ま、どれぐらい、え、売上に対して収益を上げているのかというもの。

利益率が高いとですね、ま、すごく儲かってる会社っていう風に、え、言えるんですけども、ま、儲かっていいのか、儲かってないのかっていうのを判断することはできます。また、あの、総資産回転率はですね、総子資産少ない中で効率のいい経営ができてるのか、商売ができてるのかというものを、え、見る基準なんですけれども、ま、つまりあの資産が少なくて、え、売上は大きい方がいいので無駄な資産がない中で大きく売上を作れているのかというのを、え、見る基準になります。で、またあの財務レバレッジに関してはですね、株に対していっぱい借金をするとレバレッジがかけてRが高くなりがちなんですけども、そうなるとですね、財務体質が悪いという風に言われたりもするので、これはバランス問題かなとは思いますが、負債比率が高いほどRは高くなるんですけれども、ま、ちゃんとバランス取って経営されてる会社を見る基準になります。このようにREはですね、いろんな基準で分解できるので、単純にですね、当期準利益を株音で割ったという、え、ものではあるんですけれども、さらに分解して、ま、調べる際には使っていただけたらいいかなと思います。

で、え、ここまで見たROEなんですけれども、この10倍株シリーズの特徴としてREは福利と同じものという風に考えてくださいねというお話をしていたかと思います。そもそも福利って何ですか?という話なんですけども、ま、私からするとですね、雪だのようなものという風に、え、お伝えをしています。で、ま、雪だるま、ま、皆さん、あの、いつは作ったことがあるとは思いますけれども、ま、ちっちゃな玉もですね、コロコロコロコロ転がしてる人とどんどんどんどん大きくなってくると思うんですけども、ま、これと同じ考え方でして、初めの投資をした金額は少なくともですね、運用して増えて、またその増えたものを一緒に運用して増えてっていうので、投資と雪だるま、同じように考えていただければいいんですけども、投資したものが増えてそれがどんどん大きくなる状態。これが福利の状態なんですけども、これと同じだという風に考えてください。

で、Rて一見するとですね、ま、その年に稼いだ、え、利益を被りンで割ったものという風に理解しがちなんですけれども、REの、え、水準っていうのは株にとっての福利の水準という風に、え、考えていただけると投資がより楽しみになるかなと思います。株主音がですね、増えるイメージを持つ時にこのREというのが、え、大事な指標だという風に頭を切り替えていただくとですね、え、長期の投資楽しくなります。10倍株を狙うための考え方なんですけども、今お話したですね、REが福利という考え方を身につけていただくと、これ10倍株を見つけるためにですね、すごくあの役に立つ考え方になるんじゃないかなという風に思ってまして、株式投資福利という考え方で10倍株を長期的に楽しんでいただきたいなと思います。で、これ何を言ってるかと言うとですね、ま、皆さんよく登期という言葉とですね、投資っていう言葉聞かれたことがあると思うんですけども、じゃ、一体これそれぞれ何が違うのという話があると思うんですけれども、今回はですね、そこをちょっと一旦まとめています。

で、登期はですね、英語でスペキュレーション。投資は英語でインベストメントと言って、日本語ではすごく微妙な違いなんですけども、英語では大きく定義が違っています。で、登期っていうのは何かと言うとですね、資産の根付けのずれを収益に変えようとする、それを狙う、え、行動という風に思ってください。ご存知のように株式基場ってもう事事国とこう値段は違うんですけども、本来あるべきに対してちょっと上がったり下がったりをこう繰り返すのが株式市場なんですけども、そういった価格調整が短期的に、え、行う状態あるんですけれども、もうそのさやをずれを取りに行くのが当期です。

で、この時間は非常に短いので、ま、細かく細かく売買するというのが、ま、登期に当たります。一方投資はどういうものかと言うとですね、資産から生まれる収益を教授することを狙う行動でありまして、収益が生まれる時間軸っていうのが株式投資であれば1年とか、ま、長ければ5年、10年ってあるんですけども、そういった収益が生まれる、え、時間を共にするというものが、え、投資になります。登期でも投資でも、え、正直10倍株って生まれるので、それぞれ自分にあったあのスタイルを取ればいいかなと思うんですけれども、ゆっくり投資を楽しみたい、10倍を見つけたいという方は投資にチャレンジをするのがいいかなとこの考え方でいくとですね、ま、先ほど株式投資福利というお話をしましたけれども、株式投資をするにあたって、ま、例えば今だと日本株だけじゃなくてですね、ま、世界の株式にも投資できるような状況になってます。く日本の会社のRが低いという風に言われるんですけれども、一方海外どうかと言うとですね、これあの計算書のデータを、え、見たものなんですけれども、1番上で赤で表示されてるものがアメリカ、真ん中の緑で表示されてるものが欧州、青で表示されてるものが、え、我々日本になります。

見ていただくと一目瞭然なんですけども、アメリカの企業のREが高くて日本の企業のRが1番低いという状態になってます。これ、あの、株式投資福利の考え方を理解していただくと、長期的に持つべき、え、株式はどこの国のものかとここまで、え、勉強していただ方はですね、お分かりいただけると思うんですけども、ま、米国株っていう風に、え、なっちゃいます。全ての資産を米国株で運用する必要はないんですけれども、ここまでお話ししたような株式投資の福利の、え、考え方が分かって、かつ自分は長期的に投資を楽しみたいという方が投資をして大きく利を得るものが、ま、米国株だなっていうのは、え、お気づきいただけるかなと思うんですけども、これ、あの、一般的にアメリカの株式市場が、ま、好調だからアメリカの株式ずっと右肩上がりで上がってきたということだけではなくですね、企業のREが高いことも背景だというのが、ま、ここまでのお話で理解ししていただけるかなと思います。日本株の方がですね、馴染みが深いという方も、え、多いかと思いますし、ま、日本株の株式の取引のですね、手数料も安いので、ま、日本株の投資が自分には合ってるという方もいらっしゃるとは思うんですけども、株式投資となった場合にはですね、ここまでの株式投資福利の考え方をですね、ま、参考に海外の株式にチャレンジしてもいいんじゃないかなという風に、え、思っています。

皆さんいかがだったでしょうか?10倍株を狙うために絶対に覚えておいて欲しい株式投資福利については理解できたでしょうか?え、10倍株シリーズは今回で、え、最終回となりますが、今後も皆さんの株式投資にお役に立てるようなコンテンツを発信していきたいなと思っております。こんな話を聞いてみたい、え、というのがありましたら是非コメント欄に書き込みをお願いいたします。え、この動画が面白かったと思われた方は是非チャンネル登録、グッドボタンをよろしくお願いいたします。それ[音楽]ではまた次回お会いしましょう。

え、モリクル双剣の泉でした。さよなら。バイバイ。[音楽]。